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DVYE 海外ETF(高配当)の紹介

2018-12-09

DVYEとは

iShares Emerging Markets Dividend ETF(DVYE)

iShares Emerging Markets Dividend ETFは、新興国市場の高配当株式に投資するETF。ダウジョーンズ・エマージング・マーケッツ・セレクト ・ディビデンド・インデックスの価格および利回り実績(手数料・費用控除前)と同等水準の投資成果を目指す商品です。

 

DVYEの3つのメリット

①高配当が見込める

過去12ヶ月間の分配金利回りは5.21%(2019年3月29日時点)。個人的には分配金利回りが5%を超えると資産が増えることを実感できると考えております。

②分配金利回りが高い100銘柄に投資している

分配金利回りが高い銘柄を分散して保有することができ、リスクを抑えつつ高い利回りを追求できる。iSharesのHPではDVYEの特徴として100銘柄の新興国株式(高配当)に分散投資と記載されておりますが、実際には98銘柄のようです(2018年12月6日)。100銘柄近くに分散投資されていれば十分ですね。国としては台湾とロシアが多いですが、三カ月前と比べると減少しており、中国の比率が上がっております。産業としてはITや公共事業等です。

切り口は変わりますが、S&P500に対するベータは0.97(2019年3月29日時点)で、S&P500の動きにかなり似た動きをすることになります。

 

デメリット

①日本で買えない(買いにくい)

SBI証券、楽天証券、マネックス証券では取り扱っておらず、おそらく海外口座で投資することになると思います。仮にマイナーな証券会社で取り扱いがあった場合、この銘柄のためだけに口座を開設する必要は無いと思います。

②株価変動が大きくリスクが高い

分配金目当てであっても、それ以上に株価が下落の可能性があります。記事を書いている2018年の一年間のトータルリターン(配当込み)は▲5.42%となっております。

 

個人的な感想

新興国市場への投資はiDeCoで行なっていますが、分配金利回りを目的とする投資はまだ行なっておりません。投資するならSDEMかWisdomTree Emerging Markets High Div ETF(DEM)かiShares Emerging Markets Dividend ETF(DVYE)の3択かと思っております。おそらく分配金利回りが一番高いSDEMにすると思います。

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