ライフプラン

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ライフプランを投稿するカテゴリーです。

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2020/5/24

ETF投資と個別銘柄投資の比較

投資スタイルが決まっている方でしたらいいのですが、何に投資すればいいのか悩むことが多いかと思います。 今回はETFと個別銘柄投資の比較を行っております。 ETF投資と個別銘柄投資の比較表 個別銘柄 ETF 分析の手間 × △ 分散効果 × 〇 売買タイミング リアルタイム リアルタイム 株主優待 〇 × 一般NISA 〇 〇 つみたてNISA × △ 確定拠出年金(iDeCo) × × 最低投資価格 まとまった金額が必要 小額から投資可能 ETFはつみたてNISAの対象になっている銘柄もありますが、限定的 ...

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2020/5/23

2020年の自己投資目標

毎年年始に今年の目標を立てるのですが、2020年も早く立てようと思っていたら、もう5月が終わりそう。   今年の目標として以下の通り。高い目標を立てても基本に達成せずに終わるので、低めの目標を設定。 スカイプでの英会話レッスンに1回以上参加する 今年こそは英会話を再開 以前の職場では外人も多かったので、英語で話す機会もあったのですが、ここ2,3年は道案内でもドキドキしてしまうレベルまでダウン。 スカイプ英会話は、完全に面倒くさいと感じるようになってしまっているので、これまでと違うサービスでもいい ...

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2020/5/23

FXは資産運用としてありか

投資をしている方でしたら、FXでの失敗はかなりの確率で通る道かと思います。 私は今の金融機関に勤め始める際に口座解約が必須だったため、現在は保有しておりません。以前保有して取引を行っていた際の経験や、妻の取引などをもとに記載しております。 今回記事にするきっかけはロイターのFXでの人気通貨のニュースとなります。 アングル:個人のFX取引活況、在宅勤務が後押し 人気はメキシコペソ https://t.co/4Xw86zBpgD — ロイター (@ReutersJapan) May 22, 2020 &nbs ...

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2020/5/21

海外投資に必要な英語力

海外投資するか検討している方と話をすると、躊躇している理由は大体3つに集約されるかと思います。 1.英語が苦手 2.難しそう 3.手続きが面倒   以前、米国の証券口座開設について記事にしましたが、今回は海外投資をする際に必要な英語力について記載したいと思います。 この記事は個人的な感想で、英語力が苦手な方を想定して記載しております。 海外投資をするのに必要な英語力 海外投資をする際のポイントになるのは、投資したい銘柄はどこで買えるのかということ。 日本の証券口座で投資できる場合と、日本の証券口 ...

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2020/5/20

住信SBIネット銀行の外貨サービス

外貨預金や送金サービスを行う銀行は増えておりますが、   外貨を貯める(貯蓄) 外貨を運用する(投資) 外貨を使う(消費)   を低いコストで行うことができる銀行はありそうでなかったりします。   当該記事では、外貨の貯蓄も投資も消費もできる、住信SBIネット銀行の外貨サービスについて記載しております。 外貨を貯める(貯蓄) 円普通預金で外貨を買うと、通常は外貨普通預金に入金されます(定期預金に直接入金する場合もあり)。 円で外貨を購入するときに重要なのは、為替コスト。 為替 ...

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2020/5/24

私のライフプラン(老後資金の準備 iDeCo2020年5月)

多くの方は老後資金について気にかけていると思いますが、今回は老後資金の準備の内、iDeCoを中心に記事にしております。 制度については以下のリンク先に記載。 我が家の老後資金の全体像 我が家の老後資金は、iDeCo、NISA、海外口座の3つで準備を進めており、最低限の残高を以下で記載しております。詳しくはリンク先の記事に記載しております 項目 金額 iDeCo 1,235万円 NISA 1,200万円 海外口座 1,000万円以上   海外口座での準備も進めているのは、これまで日本の非居住者とし ...

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2020/5/16

投資に活かせる資格

いい投資生活のキャッチフレーズは、 国内投資に、海外投資に、自己投資に、いい投資生活に関する情報を公開。 となっておりますが、一度も自己投資について触れたことがありませんでした。   私は社会人になってから金融業界におり、様々な資格の勉強をしてきました。また、仕事の雑談として金融商品の話だけでなく、名刺に珍しい資格が書かれていれば資格の話をすることもあります。 今回は自己投資の中でも、個人的に、株式投資やその関連する領域に活かせる(活かせた)資格について記事にしております。内容はアップデートして ...

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2020/5/23

コロナウィルスによる株価急落で投資した銘柄

ETF投資家にとって株価下落は絶好のチャンス。株価下落時の投資については以前記事で書きましたが、今回はコロナウィルスによる株価急落後に投資した銘柄について記事にしております。5割程度下落した銘柄を中心に追加投資を行っております。 米国の失業率が世界恐慌以降で最悪の水準になる中、株価は回復傾向。個人的には経済活動が止まっていた際の影響はこれから明らかになり、さらなる下落(投資チャンス)が来るんじゃないかと思い、追加投資の準備をしております。   日本の証券会社で投資可能な銘柄 ARCC(Ares ...

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2020/5/5

株価下落時の投資

ETF投資家にとって株価下落は絶好のチャンス。特にETF投資家にとって、株価下落はそこまで心配する必要はありません。 とはいっても株価下落は弱気にもありますし、狼狽売りしてしまうこともあります。 私もこれまでに何度も株価の大幅な下落を経験し、信用取引で追証がかかることもありました。そんな経験から株価下落した場合を想定した投資を心掛けるようになりましたので、今回記事にまとめてみました。 ETF投資家が株価下落を心配する必要が低い理由 ETFは複数の銘柄を保有しているため、個別銘柄が破綻したとしても影響は限定 ...

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2020/1/20

私のライフプラン(子供の教育資金の準備)

  この記事は私、Ethanのライフプランの話なので、興味がない人は読み飛ばしてもらえればと思います。 悩ましい三大支出 子供のいる家族で悩ましい支出は以下3つあるかと思いますが、どれも金額的に大きく、かつ、長期にわたり準備しなくてはいけません。長期になればなるほど不確実性が高く、心配事が増えていきます。 マイホーム 老後資金 教育費 1.マイホームと2.老後資金については既に記事で記載しており、当該記事では3.教育費の準備について記載しております。 1.マイホームについては、我が家はキャッシュ ...

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2020/5/23

私のライフプラン(老後資金の準備)

2019年に金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」の報告書の”老後2,000万円”が話題になりましたが、個人的に感じたのは、   老後2,000万円で足りるの?   この記事は私、イーサンのライフプランの話なので、興味がない人は読み飛ばしてもらえればと思います。   金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書(老後2000万円レポート) ポイントだけ記載すると、引退後の実収入(209,198円)と実支出(263,718円)の差額(▲54,520円)は貯蓄等で対応する事 ...

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2020/5/23

私のライフプラン(高配当銘柄を重視する理由)

いい投資生活では高配当銘柄に関する記事を書くことが多いので、今回はその理由について記載いたします。 この記事は私、Ethanのライフプランの話なので、興味がない人は読み飛ばしてもらえればと思います。   高配当銘柄に力を入れる2つの理由 セミリタイア後の生活費 社会人になってから金融業界で働いておりましたが、数年前にセミリタイアにチャレンジし海外で生活しました。しかし、収入の多角化が思った以上に時間がかかったことや、家族の体調問題などから、2年経たない位で日本に帰国し体制を整えることにしました。 ...

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2020/5/23

子供のジュニアNISAで運用するETF

子供の教育資金を学資保険で積立てる方もいると思いますが、私はジュニアNISAを使って積立て運用しております。 ジュニアNISAで運用できるのは年80万円×5年の400万円になります。18歳までジュニアNISA口座で運用できますが、その後は、運用していた資金をそのまま子供のNISA口座に満額移してあげたいと思っております。 ジュニアNISAでの運用が終わり、NISA口座を使い始めた場合も全く同じ銘柄で運用できればと思っています。   選定のポイント ポートフォリオ全体として一定額の配当が生じる(4 ...

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2020/5/18

子供や孫にまで受け継ぎたいETF

自分の老後資金としてだけでなく、子供や孫まで受け継げるETFに投資したい。最近、そんな思いが強くなってきました。 もちろん、同じETFが100年後まで続くわけでもないし、インデックスも様々な種類が誕生すると思いますので、現時点で考えて子供たちに残したい銘柄となります。 いつまで日本にいるかもわかりませんので、米国の証券会社を前提としつつ、日本のネット証券会社で代替できる銘柄を記載しております。   重要ポイント 選定時のポイントになるのは以下、3点です。 コストが低い 長期的に保有する場合、これ ...

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2020/5/17

確定拠出年金(iDeCo)の紹介

2017年に盛り上がりを見せた確定拠出年金(iDeCo) 確定拠出年金(iDeCo)は以前勤めていた会社が毎月17,000円を拠出しており、転職後は自己負担で拠出し継続しております。 ほとんどの書籍や記事では、確定拠出年金(iDeCo)は満額拠出することを推奨しているようですが、個人的にも確定拠出年金(iDeCo)を満額行うと節税効果があり、多くの方にとってメリットがあると思っております。ただ、 確定拠出年金(iDeCo)に満額23,000円拠出する前に、NISA口座の投資枠を全て使う事が重要と考えており ...

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2020/5/4

米国の証券投資の全体像

ポイント 米国を前提とした海外投資の4つの準備 ちょっと面倒な気がしますが、口座開設するメリットも多く、個人的にはお勧めです。ただ、日本の証券会社とは異なることも多く、デメリットもあるので、海外投資が自分に合うか考えた方がいいかと思います。 step1米国の証券会社の口座を作成する SSN(Social Security number:日本のマイナンバーに近い制度)を持たない日本人が作成可能な米国の証券会社は限られており、お勧めは以下の証券会社。他にも開設可能な証券会社はありますが、個人的に以下の2つと比 ...

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2020/5/4

米国の証券口座開設のすすめ

たまに話に聞くことがある海外口座の開設。 富裕層が資産を隠すために活用しているイメージがあったりするかもしれませんが、実際には誰でも活用でき、投資の可能性が一気に広がる手段です。 メリットとデメリットを記載しますが、個人的にはデメリットを大きく上回るメリットがあると感じております。   米国証券会社に口座開設をするメリット 日本ではアクセスできないタイプの商品にアクセスする事ができる ●最近、日本の証券会社でも海外で上場しているETFの取り扱いが拡大しておりますが、実際には取り扱っていないETF ...

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2020/5/5

金利上昇により海外REIT ETF投資機会到来か

ETF投資家にはうれしい下落局面 米国債利回りが上昇しており、株価も下落しておりますが、金利推移に敏感な海外REITはDowやS&P500より下落率が高いように感じております。 リーマンショック後みたいな異常に高い分配金利回りまで売り込まれないと思いますが、保有してる海外REIT ETFについては含み益がなくなりました。     国債利回りとREITの関係 「不動産に係る利回り」=「国債利回り」+「不動産に係るリスクプレミアム」・・・一般的な利回りに関する数式ですので、別の商品 ...

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2020/5/23

プロフィール

ブラック金融機関に勤める30代男性・イーサンと申します。 投資情報を検索し、利益になりそうな商品を探す毎日を送っております。 10代から株を始め、レバレッジが高い商品に、信用取引でレバレッジを掛けて攻めるスタイルで資産を増やすも、ライブドアショックと3.11に追証を経験。 その経験から手堅くキャッシュフローを生む投資を中心としつつ、チャレンジングな商品への投資を組み合わせて運用しております。 ■年齢  30代 ■職業 社畜 ■現在住まいの地域 東京都 ■趣味 投資、文房具収集 ■家族 妻、子供 &nbsp ...

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