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IDV 海外ETF(高配当)の紹介

投稿日:2019-11-17 更新日:

IDV(iシェアーズ インターナショナル・セレクト配当ETF)とは

IDV(iShares International Select Dividend ETF)

 iシェアーズ インターナショナル・セレクト配当ETFは、ダウ・ジョーンズEPAC セレクト配当インデックスのパフォーマンスに連動する投資成果を目指す上場投資信託(ETF)で、米国に上場されております。米国外の先進国市場の高配当株で構成されております。

配当頻度:四半期(3ヶ月ごと、3月、6月、9月、12月)

投資対象国

投資対象国は米国以外の先進国となっておりますが、イギリスとオーストラリアの割合が高いです。また、日本は含まれておりません。

メリット

高配当が見込める

この商品最大のメリットは高い分配金利回り。2019年11月15日時点で5.69%あります。

米国を除く先進国の高配当銘柄に絞って投資できる

米国以外の国への投資の場合、新興国の株式も入ってくるETFも多いのですが、IDVはリスクが高い新興国も除いております。全世界株式よりも先進国に絞った投資をしたい方に結構マッチする印象があります。

日本が含まれていない

米国を除く先進国の場合、日本が含まれていてもおかしくありませんが、当該ETFには日本の株式が含まれておりません。海外ETFを好む人は日本株に対してネガティブな見方をしている方が多いと思いますので、メリットかと思います。

 

デメリット

日本の証券会社で取り扱っていない

投資するには海外の証券会社の口座が必要となります(SBI証券、楽天証券、マネックス証券について確認済み)。

株価上昇が限定的

高配当銘柄によくある話ですが、配当利回りが高いですが、株価は横ばいとなっております。

上場したタイミングが悪く、株価暴落の直前のため、株価自体は上場時を下回っています。ただ、配当を考慮すると既にトータルリターンはプラスとなっています。

 

個人的な感想

iSharesのHDVと言う米国の高配当銘柄に投資するETFを調べている時に、おそらく米国以外の国の高配当銘柄に投資するETFもあるだろうと思い探したところ見つけた銘柄です。そのため、まだ投資をしていませんが、結構いい銘柄と思って見ておりました。

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個人的には、米国以外の高配当銘柄に投資するETFですとVYMIに投資しておりますが、配当利回りは4%程度で、信託報酬は0.32%となっております。VYMIは2016年に上場したばかりのETFで、かつ、新興国も含んでおりますので、単純にIDVと比較してもしょうがないですが、信託報酬がVYMIよりもIDVの方が若干高いですが、それ以上に配当利回りが高く、リサーチとして少額投資していこうかと思います。

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