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VYMI 海外ETF(高配当)の紹介

投稿日:2019-03-22 更新日:

VYMI(バンガード・米国を除く全世界高配当ETF)とは

 the FTSE All-World ex US High Dividend Yield Index(米国を除くオールワールド高配当インデックス)のパフォーマンスへの連動を目指す上場投資信託(ETF)で、米国に上場されております。配当は四半期毎(3ヶ月ごと)にあります。配当利回りの高い大型株を中心に構成されております。

2つのメリット

高配当が見込める

この商品最大のメリットは高い分配金利回り。2019年9月6日時点で4.43%あります。ここ数年は分配金利回りは4%程度のイメージです。

信託報酬が低く、長期保有できる

信託報酬は0.32%。バンガードのETFは信託報酬は低いので長期保有に向いております。

3つのデメリット

日本の証券会社で取り扱っていない

投資するには海外の証券会社の口座が必要となります。

海外REITなど、他の高配当ETFと比べる分配金利回りが物足りない

株式で分配金だけでなく、売却益も狙うなら悪くないですが、SRETやPFFなどと比べると分配金利回りが半分程度だったりするので物足りなさを感じます。

複利効果を得にくい

配当を重視した投資をすると必然的に生じるデメリットですが、配当すると税金が生じてしまいます。また、配当金を再投資に回せばいいのですが、配当を生まないモノの購入に当ててしまうと、お金がお金を産むという複利効果を得られなくなってしまいます。

 

個人的な感想

VYMとVYMIの2つを買うと、世界中の高配当大型株に分散投資することができます。バンガードのETFは信託報酬が低く、長期投資に向いています。VYMとVYMIは自分だけでなく、子供や孫まで受け継ぎたいです。

VYMは3%弱で、VYMIは4%弱のため、高配当といってしまっていいのか、ちょっと悩ましいです。一般的に高配当という事が多いようですので、当サイトでも高配当としておりますが、本音はもう少し配当利回りが欲しいです。

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