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EFAS 海外ETF(高配当)の紹介

EFASとは

MSCI SuperDividend® EAFE ETF(EFAS)を簡単に説明すると、EAFEインデックス(米国およびカナダを除く先進国の大型および中型株式で構成される指数)のうち、分配金利回りが高い50銘柄に投資する米国のETF。Global Xという資産運用会社の商品になります。日本の証券会社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)では扱っていないため、海外の証券会社から投資する必要があります(2019年7月2日時点)。

The Global X MSCI SuperDividend® EAFE ETF (EFAS) invests in 50 of the highest dividend yielding equity securities from the MSCI EAFE Index, which includes securities from international developed markets across Europe, Australasia, and the Far East.

 

EFASの3つのメリット

高配当が見込める

過去12ヶ月間の分配金利回りは6.77%(2019年7月2日時点)。海外ETFで日本の証券会社で購入できる高配当ETFではVYMがありますが、分配金利回りは3%程度なので、EFASはVYMの倍以上の分配金利回りとなります。個人的には分配金利回りが5%を超えると資産が増えることを実感できます。

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分配金利回りが高い50銘柄に投資している

分配金利回りが高い銘柄を分散して保有することができ、リスクを抑えつつ高い利回りを追求できる。先進国のうち、米国とカナダ以外の大型株と中型株に絞っているため、リスクが高い小型株や新興国株式が対象外となっております。

切り口は変わりますが、S&P500に対するベータは0.62(2019年7月2日時点)。

毎月分配型

日本では毎月分配型のETFは上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型(1677)くらいしかありません。日本の証券会社で購入可能な海外ETFでも、毎月分配型の株式ETFは見たことがなかったので魅力的です。

上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型(1677)の紹介

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EFASのデメリット

日本の証券会社で取り扱っていない

投資するには海外の証券会社の口座が必要となります。

 

個人的な感想

2016年11月に上場した際から気になっている銘柄でしたが、より分配金利回りが高い他のETFへの投資を重視していたため、実際に投資することはありませんでした。

2018年後半から世界的株価下落の影響からEFASの株価も下落しており、その結果、分配金利回りが上昇しております。少しだけ買ったので、今後、継続的にウォッチしていきます。

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イーサン

金融機関に勤めながら投資ブログ書いています。 海外ETFが好きで記事にすることが多いですが、日本のETFや自己投資についても記事にしております。不動産も好きでJ-REITが所有している物件の写真を撮りに行くことも。

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