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DIV 海外ETF(高配当)の紹介

個人的に好きな高配当株式に投資するETFを紹介。米国版(DIV)と国際版(SDIV)の2つがあり、今期は米国版(DIV)となります。

SDIV 海外ETF(高配当)の紹介

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Global Xという資産運用会社の商品になります。以前は日本の証券会社から投資できませんでしたが、日本に参入し、ネット証券会社3社(SBI証券、マネックス証券、楽天証券)から投資することができるようになりました。

DIVとは

グローバルX スーパーディビィデンド-米国低ベータ ETF(DIV)

DIVを簡単に説明すると、米国株式で分配金利回りが高い50銘柄に投資する米国のETF。

The Global X SuperDividend® U.S. ETF (DIV) invests in 50 of the highest dividend yielding equity securities in the United States. https://www.globalxfunds.com/funds/div/

基本情報(2020年5月13日時点)

上場:米国(日本のネット証券会社のSBI証券、マネックス証券、楽天証券から投資可能)

配当頻度:月次

配当利回り:12.09%

経費率:0.46%

チャート(2020年5月13日時点)

株価急落前から約50%近く下落しております。

 

DIVの3つのメリット

高配当が見込める

分配金利回りは12.09%(2020年5月13日時点)。海外ETFで日本の証券会社で購入できる高配当ETFではVYMがありますが、分配金利回りは3~4%程度なので、DIVはVYMの3倍以上の分配金利回りとなります。個人的には分配金利回りが5%を超えると資産が増えることを実感できます。

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分配金利回りが高い50銘柄に投資している

分配金利回りが高い銘柄を分散して保有することができ、リスクを抑えつつ高い利回りを追求できる。

毎月分配型

経済的に独立しアーリーリタイア後の生活用の配当を目的とする場合、その頻度についても気になります。毎月配当はやはり魅力的です。

 

DIVのデメリット

株価上昇は限定的

分配金目当てで売却益を狙わないのであればデメリットではないかもしれません。

下落局面での影響

コロナウィルスによる株価急落の影響は大きく約50%程度下落しております。S&P500が回復傾向にある中でも、DIVのは戻りが弱いです。

個人的な感想

DIVの国際版であるSDIVを数年前に投資しておりましたが、米国の株式市場のパフォーマンスが高い状態が続きましたので、SDIVからDIVにどんどんシフトしておりました。特にコロナウィルスにより株価が急落しておりますので、少しづつ残高を増やしております。

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イーサン

金融機関に勤めながら投資ブログ書いています。 海外ETFが好きで記事にすることが多いですが、日本のETFや自己投資についても記事にしております。不動産も好きでJ-REITが所有している物件の写真を撮りに行くことも。

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