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DIV 海外ETF(高配当)の紹介

投稿日:2018-12-08 更新日:

個人的に好きな高配当株式に投資するETFを紹介。米国版(DIV)と国際版(SDIV)の2つがあり、今期は米国版(DIV)となります。

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DIVとは

SuperDividend® U.S. ETF(DIV)

DIVを簡単に説明すると、米国で分配金利回りが高い50銘柄に投資する米国のETF。Global Xという資産運用会社の商品になります。日本の証券会社では扱っていないため、海外の証券会社から投資する必要があります(2018年12月8日時点)。

The Global X SuperDividend® U.S. ETF (DIV) invests in 50 of the highest dividend yielding equity securities in the United States. https://www.globalxfunds.com/funds/div/

 

DIVの3つのメリット

①高配当が見込める

過去12ヶ月間の分配金利回りは6.38%(2018年12月7日時点)。海外ETFで日本の証券会社で購入できる高配当ETFではVYMがありますが、分配金利回りは3%程度なので、DIVはVYMの倍以上の分配金利回りとなります。個人的には分配金利回りが5%を超えると資産が増えることを実感できます。

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②分配金利回りが高い50銘柄に投資している

分配金利回りが高い銘柄を分散して保有することができ、リスクを抑えつつ高い利回りを追求できる。切り口は変わりますが、S&P500に対するベータは0.42(2018年12月7日時点)。

③毎月分配型

日本では毎月分配型のETFは上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型(1677)くらいしかありません。日本の証券会社で購入可能な海外ETFでも、毎月分配型の株式ETFは見たことがなかったので魅力的です。

上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型(1677)の紹介

日本では個人による債券投資があまり一般的ではなく、主に機関投資家により行われておりました。理由は最低投資単位が1億円程度であること大きいのかもしれません。 個別企業の債券とSBI証券などで購入できます ...

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DIVのデメリット

株価上昇は限定的

分配金目当てで売却益を狙わないのであればデメリットではないかもしれません。

②SDIVと比較すると分配金利回りが低い

SDIVは8%弱の分配金利回りですが、DIVは7%弱と1%程度利回りが低いです。

 

個人的な感想

DIVの国際版であるSDIVを数年前に投資してから売却することなく保有しております。価格変動も少なくて分配金利回りが高いため、安心して保有。価格変動を見るとDIVも同様の動き方をしておりますので、同じ感覚で保有できるかと思っております。今は国際版であるSDIVの方が利回りが高いためSDIVを購入していますが、DIVの利回りが上昇した場合、DIVの取得も検討したいです。

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