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SDIV 海外ETF(高配当)の紹介

個人的に好きだったSDIVという高配当の海外ETFを紹介したいと思います。

SDIVとは

The Global X SuperDividend® ETF (SDIV)

SDIVを簡単に説明すると、世界で分配金利回りが高い100銘柄に投資する米国のETF。Global Xという資産運用会社の商品になります。

以前は日本の証券会社での取扱いはありませんでした。ここ最近、日本のネット証券会社3社(SBI証券、マネックス証券、楽天証券)でも取り扱いが開始され、簡単に投資することができるようになりました(2020年3月13日時点)。

The Global X SuperDividend® ETF (SDIV) invests in 100 of the highest dividend yielding equity securities in the world. https://www.globalxfunds.com/funds/sdiv/

 

基本情報(2020年3月13日)

上場:米国(日本のネット証券会社から投資可能)

配当頻度:月次

配当利回り:10.13%

経費率:0.59%

 

チャート(2020年3月13日)

コロナウィルスによる影響で急落しておりますが、1年くらい前から下落傾向となっておりました。

SDIVの3つのメリット

高配当が見込める

過去12ヶ月間の分配金利回りは10.13%(2020年3月13日時点)。海外ETFで日本の証券会社で購入できる高配当ETFではVYMがありますが、分配金利回りは4%程度なので、SDIVはVYMの倍以上の分配金利回りとなります。個人的には分配金利回りが5%を超えると資産が増えることを実感できます。

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分配金利回りが高い100銘柄に投資している

分配金利回りが高い銘柄を分散して保有することができ、リスクを抑えつつ高い利回りを追求できる。

切り口は変わりますが、S&P500に対するベータは0.77(2018年12月19日時点)。

毎月分配型

日本では毎月分配型のETFは上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型(1677)くらいしかありません。日本の証券会社で購入可能な海外ETFでも、毎月分配型の高配当株式ETFはほとんどないので魅力的に感じます。

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SDIVのデメリット

コストが高め

Management Feeが0.59%であり、他のETFと比べて割高である事。

株価上昇は限定的

ここ数年下落傾向となっており、また、過去の値動きを見ると株価上昇はあまり期待することはできません。

個人的な感想

以前は10,000ドル程度投資をしておりましたが、1年くらい前から株価が下落傾向となっており、全株売却しております。株価が下落したタイミングで再度投資することも検討しております。

ここ数年は世界株式よりも、米国株式のパフォーマンスが高い傾向があり、SDIVからDIVに投資を切り替えております。

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イーサン

金融機関に勤めながら投資ブログ書いています。 海外ETFが好きで記事にすることが多いですが、日本のETFや自己投資についても記事にしております。不動産も好きでJ-REITが所有している物件の写真を撮りに行くことも。

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