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SDIV 海外ETF(高配当)の紹介

投稿日:2018-02-14 更新日:

個人的に大好きなSDIVという高配当の海外ETFを紹介したいと思います。

SDIVとは

The Global X SuperDividend® ETF (SDIV)

SDIVを簡単に説明すると、世界で分配金利回りが高い100銘柄に投資する米国のETF。Global Xという資産運用会社の商品になります。日本の証券会社では扱っていないため、海外の証券会社から投資する必要があります(2018年7月13日時点)。

The Global X SuperDividend® ETF (SDIV) invests in 100 of the highest dividend yielding equity securities in the world. https://www.globalxfunds.com/funds/sdiv/

 

SDIVの3つのメリット

①高配当が見込める

過去12ヶ月間の分配金利回りは8.10%(2018年12月19日時点)。海外ETFで日本の証券会社で購入できる高配当ETFではVYMがありますが、分配金利回りは3%程度なので、SDIVはVYMの倍以上の分配金利回りとなります。個人的には分配金利回りが5%を超えると資産が増えることを実感できます。

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②分配金利回りが高い100銘柄に投資している

分配金利回りが高い銘柄を分散して保有することができ、リスクを抑えつつ高い利回りを追求できる。

切り口は変わりますが、S&P500に対するベータは0.77(2018年12月19日時点)。

③毎月分配型

日本では毎月分配型のETFは上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型(1677)くらいしかありません。日本の証券会社で購入可能な海外ETFでも、毎月分配型の株式ETFは見たことがなかったので魅力的です。

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SDIVのデメリット

①コストが高め

Management Feeが0.58%であり、他のETFと比べて割高である事。

②株価上昇は限定的

SDIVを数年保有しておりますが、権利落ち日はもちろん値下がりし、気がつくと元に戻り、含み損益に変動がほとんどないです。分配金目当てで売却益を狙わないのであればデメリットではないかもしれません。

③VYMと比較するとリスクが高い

3年間の標準偏差はSDIV(10.53%)で、VYM(8.26%)と比較すると、リスクが高いです。

 

個人的な感想

数年前に投資してから売却することなく保有しておりますが、価格変動も少なくて分配金利回りが高いため、安心して保有することができる銘柄です。ただ、ここ最近は価格が下落傾向で、含み損が10%を超えておりますが、あまりに気にせず、下落して分配金利回りが上昇したら追加取得していきたいです。

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