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私のライフプラン(高配当銘柄を重視する理由)

2020-01-06

いい投資生活では高配当銘柄に関する記事を書くことが多いので、今回はその理由について記載いたします。

この記事は私、Ethanのライフプランの話なので、興味がない人は読み飛ばしてもらえればと思います。

 

高配当銘柄に力を入れる2つの理由

セミリタイア後の生活費

社会人になってから金融業界で働いておりましたが、数年前にセミリタイアにチャレンジし海外で生活しました。しかし、収入の多角化が思った以上に時間がかかったことや、家族の体調問題などから、2年経たない位で日本に帰国し体制を整えることにしました。また金融機関で働き始めた頃に子供が産まれ、毎日早く帰りたかったのですが、大きなプロジェクトを担当することになり終電近くで帰ることが多い状況に。

 

多くの個人投資家の目標と同じと思いますが、私の目標は、複数の収入源を持ちセミリタイアし、家族との時間をもっと持つことです。セミリタイア後の生活費に高配当銘柄からの配当も充てたいと考えております。

 

他の収入源が現状の金額と同じとの仮定を置くと、配当の金額はセミリタイアを開始する時期を決める要素となります。子供が大きくなる前に会社勤務を終えたいので、セミリタイアの開始時期を早めるために高配当銘柄にこだわっております。ただ、高配当でありさえすればいいわけではなく、高配当だけで株価が大きく下がりトータルリターンがマイナスになってしまえば本末転倒ですので、株価も下落しにくい銘柄を選ぶことになります。

複利での長期運用を考えるとコストがETF並みに低い投資信託に投資することがいいかと思いますが、セミリタイアの時期を数年後に見込んでいる場合、セミリタイア後の生活費に充てる配当を生み出す銘柄に投資をしていけば、スムーズかと思っております。

個人的には投資信託は本当に長期投資になるiDeCoで運用しております。

 

自宅は購入せず一生賃貸に住むため

1つ目の理由と少し重なります。

自宅マンションや一軒家などをマイホームとして購入される方も多いですが、私は一生賃貸で生活するつもりで、不動産投資をREITやREIT ETFで行い、そこから生じた配当を家賃に充てることを考えております。

 

家賃を月15万円と仮定すると年180万円必要となり、その資金を確保するためのREIT投資額は以下の通り。

配当利回り 3% 6%
必要投資額 6,000万円 3,000万円

当然ではありますが、3%と6%の配当利回りでは必要となる投資資金は大きく異なりますので、許容できるリスクの範囲内で可能な限り高い利回りを追求したくなります。

 

マイホームというのは不動産投資の一形態だから、分散投資という点では、複数の不動産物件を運用するREITの方が優れている。同じ不動産投資をするのでも、自宅を売り払ってREITに買い換えたほうが経済合理的だ。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 (講談社+α文庫)

 

借入をして新築マイホームを買うと住宅借入金等特別控除を受けることができますが、地価の二極化や災害時のリスク、さらに生活が固定化していく事を回避するために私は賃貸を選択しております。賃貸と持ち家のどちらが得かという議論をしている訳ではありません。個人によって感じるメリットとデメリットは異なるかと思いますので、こちらは私個人が感じていることです。ちなみに、妻は真逆でマイホームを希望しております。

 

不動産投資としてマイホームではなくREITやREIT ETFを買う。

 

私が投資しているREIT ETFの配当利回りは以下の通り。

銘柄 VNQ VNQI SRET REM
配当利回り *1 3.29% 3.65% *2 8.25% 8.48%

4銘柄をそれぞれ同額投資をすると、ポートフォリオでは税引前で5.9%の利回りになります。税引後だとさらに利回りが下がりますから、自然とSRETやREMへの投資の割合が上がっていきます。

*1 各銘柄の配当利回りはリンク先の記事に記載している利回りとなっております。

*2 VNQIの配当利回りは、2019年12月の配当が大きかったため、実際にはもっと高いです。資料の更新のタイミグの影響で低めに出ております。

 

ポートフォリオ全体での目標配当利回り

セミリタイアに向けたとしているポートフォリオ全体での目標配当利回りは5.5~6.5%

6.5%をベースにしておりますが、世界的な金利低下の影響を受けて、配当利回りも下落しておりますので、1%程度の下方へのバッファーを設けております。

BDCやモーゲージREITだけに投資をすると5.5~6.5%を超え8%程度の配当利回りを狙えますが、その分リスクに高まりますので、これ以上はあまり狙わないようにしております。

配当利回りが8%を超える商品に投資をする代わりに、5%程度の配当利回りの商品の信用取引を少し行うこともありかと思っております(信用取引の金利が低い証券会社の場合)。

 

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